阪神梅野選手、わずか数十センチ届かず無念の9回裏サヨナラ満塁弾!

阪神×巨人戦で9回裏、2アウト満塁で阪神の梅野選手が放った角度の良い鋭い打球はあわやサヨナラ満塁ホームランかと思わせたが、レフトの亀井選手の
大ファインプレーに阻まれました。外野席の阪神ファンも打球の行方を見て希望に夢を膨らませていました。しかし、無念にも白球が亀井選手のグラブに
おさまると歓声から一気にため息に変わりました。あと本当にわずか数十センチというところで阪神ファンは本当にがっかりしたと思います。
たかが数十センチ、されど数十センチですが、いずれにしても梅野選手の打球が相手チームの大ファインプレーの阻まれて試合終了となったところを
考えると今の阪神を象徴しているといっても過言ではありません。このことに関しては梅野選手の打球が本当に惜しかったといえばそうかもしれませんが、
巨人の亀井選手の守備をほめるべきところもあります。いちはやく落下点に到着し、そしてジャンプのタイミングも抜群でした。もし、守備があまり上手ではない
外野手であれば抜かれていて逆転サヨナラだったかもしれません。確かに梅野選手の打球は本当に惜しかったですが、振り返ってみると4回に申告敬遠をした後、
投手のヤングマンに2点タイムリーを打たれたところで試合の流れは巨人の方に傾いていたかもしれません。いずれにしても野球というものは流れが大きく
左右するスポーツであることも大きく感じ取ることもできました。そしてわずか数十センチ以上に大きな意味を秘めている奥深さも実感しました。

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