台風に付いている名前の由来は

日本では、年間平均25ほど発生する台風。
1月1日を始めとして、台風が生まれた順に1号2号と番号をふっていきます。
アメリカでは、台風一つ一つに名前が付けられ呼ばれていますが、昔は気象予報士の彼女や奥様の名前が付けられていたそうです。
その後、男女平等にするため、男と女の名前を交互につけるようになったんだとか。

世界には台風委員会があり、日本を含めた14カ国が加盟している台風防災に関する機関です。
ここでは、各国で使われている台風の名前を持ち寄り、140番まで世界共通の台風名が決められています。
1番は、カンボジアで象を意味する「ダムレイ」。
2番は、中国でイソギンチャクを意味する「ハイクイ」という具合に、人名や神の名、動物や魚の名前などがずらりと並んでいます。

これを台風の発生順に付けて行き、140番まで来たら1番に戻って繰り返します。
ただし、甚大な被害をもたらした台風名は、以後使われることはありません。
台風委員会の名前一覧を見ていると、各国特色があって面白いですよ。

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